オーストラリア語学研修 Landsdale Christian School
2018年4月 6日 (金)
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スタディーセンターで最初の授業を受けた後チャペルで全体集会。集会の前にバディーとマッチアップして一緒に座って参加します。



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午後は幼稚園に訪問して現地の幼稚園の園児達と一緒に折り紙を折ったり名前を日本語で書いてあげたり小さい子達とのふれあいを楽しみました。


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明日からはイースターホリデーで5連休です!ホストファミリーとキャンプへ行く子が多いようです。どんな体験をしてくるのか今から楽しみです!

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ランチの後は再び英語の授業でオーストラリアのスラングを学び、本日は現地校の5〜6年生を訪問しました。「幸せなら手をたたこう」を英語と日本語で歌い、生徒達の名前を日本語で書いてあげたりけん玉で一緒に遊んだり楽しいひと時を過ごしました!



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最後の観光
3校に分かれていた藤嶺生が合流。みんなでバスでの観光旅行に行きました。まずはヤンチェップ国立公園の観光と昼食。
それから、砂丘で有名なランセリン、奇岩で有名なピナクルズを観光しました。

夜はピナクルズ観光の拠点の町であるセルバンテスに宿泊。天の川まではっきりと見える星空を眺めながら、オーストラリアでの思い出にふけっていました。
実はこの2日間、現地でのツアーガイドをしてくれるのは本校卒業生の森本さんです。彼も10年前にこのオーストラリア語学研修旅行に参加し、パースに惚れて移住しパースの大学を卒業、今は日本人ツアー客を受け入れる旅行会社に勤めています。先輩として本校生に優しく接してくれ、藤嶺藤沢での思い出話や留学の話で盛り上がっていました。
写真の向かって左が森本さん、右が今回の引率教員で彼の高校時代の担任だった柏木です。
語学研修最終日
いよいよオーストラリアでの最後の日。セルバンテスを朝7:10に出発。カバシャム動物園に行きました。コアラに触れて写真を撮ったり、カンガルーに餌付けをしたり、みんなオーストラリアの動物との触れ合いを楽しんでいました。
その後パース空港に移動。
オーストラリアを離れ、シンガポール経由で7日(土)の朝に羽田空港に到着し帰国となる予定です。
藤嶺藤沢 とうれいふじさわ tohrei-fujisawa 語学研修

入学生85名迎え、多くのご来賓の皆様のご臨席を賜り、また多くの保護者の方のご列席も賜り、伝統の厳粛な入学式が行われました。

学校長先生より、今日の入学式を迎えられたのは、ご家族の支えがあったからです。今日改めて、「ありがとうございます」と声を出して、感謝の気持ちを伝えてください。そして、いよいよ藤嶺藤沢での生活が始まります。生涯学び続けるための基本を中学でしっかり学んでください。
柿沼PTA会長より、世の中の男子は35億人いてその内の85人が出会えたのは奇跡である。0.000002428%の確率であり、この出会いを大切にしてほしい。そして、夢中になることを見つけて、取り組んでほしい。
原校友会会長からは、勇猛精進・質実剛健の建学の精神のもと、各行事で活躍してくださいと激励を受けました。
1組代表 田中君は英語を駆使して世界で活躍すること。
2組代表 須田君は仏師(仏像を作る)になること。
3組代表 相川君は薬剤師になること。
勉強も部活も正直大変ですが、チャレンジすることを諦めずに続けてくださいと先輩からのメッセージを贈りました。








学校長からは、大学入試改革1期生となる新入生にe-ポートフォリオの導入にあたり、学習面だけでなく、クラブ活動、学校行事、検定・資格、学校外活動などの記録の集積が必要になること。それらの取り組みには探究心を持ち、主体的に何を学び、何に気づけたのかを大事にすること。そして、これから取り組んでいく一つ一つには大きな意味があることに気づいてください等のお話がありました。
PTA会長からは、「one for all,all for one」は1人はみんなの為にみんなは1人の為にと言われます。しかし、1人はみんなの為にみんなは1つの勝利の為にとも言われることもあります。是非、チーム藤嶺として切磋琢磨してほしい。
校友会会長からは、勇猛精進・質実剛健のもと、たくましい心と体を作ってほしい。
などのお言葉を頂きました。
学年スタッフは
藤嶺藤沢 とうれいふじさわ tohrei-fujisawa 学校行事
先日の市長杯で勝てなかった羽鳥中学校に、今日は1点差で勝つことができました。
そして、何よりこの春の10連戦を1人の欠席者なく全員で乗り越えることができたことに拍手を送りたいと思います。
疲れからか序盤はあまり動きにキレがなく立て続けに失点してしまいました。


本日は相手の強力な投手陣を前に敗れてしまい、少ないチャンスをものにする必要があることを実感する試合でした。また、守備での反省も出ました。残りの練習試合で大会に向けて課題を一つずつ潰していってもらいたいと思います。


