桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

桐光小だより桐光小だより

« 2025年11月 | メイン | 2026年1月 »

2025年12月

ガラスの器(土曜制作活動)

2025年12月 6日 (土)

 午前中に土曜制作活動が行われ、10組の親子の参加がありました。今日の題材は「ガラスにかけちゃった」です。

 一人ひとりに、シール付きの白いシートが配られました。好きな形に切り取ったり、クラフトパンチを用いて星などの形にくり抜いたりして絵柄のパーツを作ったら、それらをガラス製の器に貼りつけていきます。クリスマスの時期が近いこともあり、トナカイや雪の結晶の形を生かした作品が多く見られました。「これは、サンタさんが来たところ」など、親子で会話を弾ませながら作っていきました

 お気に入りの絵柄になったら、今日の活動は終了です。これから専門の業者にお願いして、サンドブラスト加工をしてもらいます。砂粒を高速で吹き付けることで、白いシートが貼られている場所は透明のまま、それ以外は白っぽくなります。世界に一つのオリジナル器の完成が待ち遠しいですね。

20251206_seisaku1

20251206_seisaku8

20251206_seisaku3

学びの多い一週間

2025年12月 5日 (金)

 放課後遊びをしていた高学年の児童が下校すると、校舎内がひっそりとした雰囲気に包まれます。教室や廊下には夕日が長い影を落とし、一日の終わりを告げているようです。
 時刻は16時過ぎ。グラウンド脇の尾根道から西側を望むと、眩しい夕日が差し込んできます。草木の色を刻々と変化させながら、16時15分頃には山々の陰に太陽が隠れていきました。

 今週も、様々な学びが詰まった一週間でした。1・2年生はみんなの広場で盛り上がり、学年を越えた交流ができました。3年生が育てている大根は順調に育ち、来週はいよいよ収穫です。農園へ行く度にぐんぐん育つ大根を、今週も嬉しそうに観察していました。
 4~6年生は水、木曜日の二日間に後期中間試験(国・算・社・理)がありました。授業の学習内容の確認の場ですが、古今東西、試験にはプレッシャーがつきものです。子どもたちにとって、緊張感のある一週間だったのではないでしょうか。みんな、よくがんばりましたね。

 さて7日(日)は、聖セシリア小学校を会場に「KANAGAWA 私立小学校フェア」が開催されます。本校の教員も参加いたしますので、お立ち寄りの際は遠慮なくお声かけください。私立小学校を知るきっかけの一つにしていただければ幸いです。多くの方々のご来場をお待ちしております。

20251205_yuyake5

20251205_yuyake9

20251205_yuyake1_3

みんなの広場(1・2年生)

2025年12月 3日 (水)

 2年生が1年生を招待する「みんなの広場」は、今年も大盛況でした。6月に商店街見学に行った2年生が、「今度は自分たちがお店の人になって、1年生を楽しませよう!」と準備がスタートし、構想から制作まで長い時間をかけて今日を迎えました。

 1年生一人ひとりに届いた招待状には、"はじめに行くお店" が書かれていました。魚つりやボウリング、言葉作り、もぐらたたき・・など、魅力的なお店の名前に期待が膨らみます。「私は、言葉づくりからスタートだよ。」「ぼくたちはおみくじだね!」と、招待状に書かれたお店の様子を想像しながら、朝から胸が高鳴る1年生でした。

 工夫を凝らしたお店が立ち並ぶ体育館に、1年生の子どもたちが案内されました。今日は、STAFFのビブスを着た2年生が案内役です。遊び方を分かりやすく説明したり、ゲームをがんばった子に大きな拍手を送ったりと、先輩としての頼もしい姿をたくさん見ることができました。

 お客さんの1年生も、みんな大満足です。「的当て、うまくできたよ」「風船バレーがおもしろい~!」などと、嬉しそうに教員に報告に来る子もいました。どのお店に行っても、「どうぞ」と笑顔で出迎え、優しく接してくれるお兄さん・お姉さんがいるみんなの広場。夢のような楽しい時間だったことでしょう。途中でみんなの広場に来てくれた校長先生は、1年生に交じってボウリングに挑戦していました。校長先生を嬉しそうに応援する子どもたちの姿も印象的でした。

 2年生にとっても1年生にとっても、特別に心に残る時間になったことでしょう。学校生活の中で、これからもよい関係を築いていってほしいなと思います。2年生の皆さん、おつかれさまでした。

20251203_minnanohiroba2

20251203_minnanohiroba1

20251203_minnanohiroba8

避難訓練

2025年12月 2日 (火)

 月曜日に避難訓練が行われました。400人以上の児童が、安全な場所へ迅速に移動するための大切な訓練の場です。今回は「理科室からの火災発生」という想定で行われました。

 非常時には先ず、放送や教職員の指示に静かに耳を傾けることが大切です。理科室から出火との放送が流れてくると、子どもたちは先生の指示に従って速やかに整列し、移動を開始しました。合言葉の「おかしもち」(押さない・駆けない・しゃべらない・戻らない・近づかない)を守りながら、教室や体育館などそれぞれ授業を行っていた場所から落ち着いてグラウンドに移動することができました。

 空気の乾燥に加え暖房器具の使用が増える冬場は、火災の件数が大幅に増える傾向があります。つい最近では、香港の火災で150人以上の方が亡くなったというニュースもあり、子どもたちの関心も高まっていたのではないでしょうか。非常時への備えや迅速な児童の誘導など、教職員にとっても改めて気を引き締める避難訓練になりました。

20251201kunren2

20251201kunren3

↑PageTop