桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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桐光小ニュース

スキー教室 (2月6日-8日)

2019年2月 8日 (金)

 5・6年生がスキー教室から帰ってきました。長野県上田市にある菅平高原スキー場で、今年も楽しい3日間を過ごしてきました。
 スキーの経験には個人差があるので、各自の技量に合った4つのコースに分かれます。それぞれのレッスン班には現地のインストラクターがつき、レベルに応じたアドバイスをくださいます。初めてスキー靴に触れる子も、さらなる上達に向けて遠くのゲレンデへ勢いよく滑り出す子もいました。経験の浅い子ほど、特に一日目は思うように体が動かないものですが、コツをつかみだした時の嬉しそうな表情は清々しいものです。雪山でのこのような経験もまた、子どもたちの成長につながることでしょう。
 日中の多くの時間はスキーに励んでいますが、夕方以降には部屋でのんびりと過ごす時間もあります。廊下をはさむように5・6年生の部屋があり、向かい合った部屋が同じ生活班になっています。3日間、生活班で協力し合う場面がたくさんありました。普段は委員会やクラブ活動の先輩・後輩の間柄ですが、生活の一場面での関わりを通して一段と仲を深めた子も多かったようです。
 スキーの楽しさを知り、雪国の自然の厳しさを感じたこと。そして友だち同士、先輩・後輩同士で仲を深めたことは、小学校生活の思い出の一ページになったことでしょう。

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防災センター見学(4年生 総合)

2019年2月 1日 (金)

 4年生は現在、総合学習で防災に関する調べ学習を行っています。その学習の一環として、神奈川県総合防災センターに行ってきました。こちらは、地震や火事、台風などの災害に対する防災全般について学ぶことができる施設です。館内では、防災に関する映像を観たり、防災Q&Aコーナーなどの展示を見学したりして、様々なことを学んできました。
 また、風害や消火、煙避難の体験もしました。風害体験では、風速毎秒30メートルの風を受けました。強風の中で、子どもたちは手すりにつかまるので精一杯です。消火体験では、火の根元をめがけて噴射することがコツだと教えてもらいました。煙の中を避難する体験では、避難訓練の合言葉「お・か・し・も」の大切さを改めて実感しました。煙が充満した建物内で姿勢を低くするということは、知識として知っています。しかし実際にやってみると難しいものです。避難を誘導する指示が放送で流れたのですが、興奮してしまい落ち着いて聞くことができなかったと振り返る子が多くいました。
 日本に住む私たちが、日頃から意識しなければいけないことの一つが地震への備えです。2011年に起きた東日本大震災から、まもなく8年が過ぎようとしています。4年生の子どもたちが3歳になる前の出来事ですから、経験というよりは後に聞いたことや教えられたことがほとんどではないでしょうか。見学中に、真剣なまなざしで津波などの映像を観ていた子どもたち。言葉で知ること以上に、一人ひとりが様々な思いを抱いたことと思います。防災の観点からも、過去の大きな震災を風化させることなく、子どもたちに正しく受け継いでいくことが何よりも大切だと感じました。

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ゆうびんやさん

2019年1月25日 (金)

 今年も、桐光ゆうびんきょくの季節がやってきました。開局に先立ち、先日2年生が各教室でお知らせをしてきました。これから約1ヶ月間、ゆうびんやさんになって校内ではがきを届ける仕事をします。
 ゆうびんやさんの仕事は、中休みの時間に始まります。校舎内のポストを回り投函されたはがきを回収したら、それら一枚一枚に消印を押していきます。そして昼休み、いよいよ配達のお仕事です。はがきに書かれた郵便番号(例:351=3階 5年1組)を確認し、それぞれの教室の郵便受けに入れていきます。
 毎日のゆうびんやさんの活動を通して、やりがいも大変さも感じることでしょう。はがきとともに心を届ける大切な仕事を、友だちと協力し合って楽しく続けてほしいなと思います。

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兄弟学年の交流会

2019年1月23日 (水)

 先日、兄弟学年で集まって遊びました。毎年1月に行われる兄弟学年の交流会では、お正月遊びをします。パートナー同士はすっかり顔なじみですが、1・3・5年生、2・4・6年生の3兄弟が揃って遊ぶ機会となると、さほど多くはありません。それでもこの時間が始まると、カルタや双六を囲んで子どもたちの顔がほころびます。まるで、お正月にいとこ同士が集まって遊んでいるような和やかな雰囲気でした。
 楽しい時間は、あっという間に過ぎていきます。遊び終えて大満足の表情をした子どもたちは、それぞれの教室に戻っていきました。「また今度ね!」そう言いながら、高学年のお兄さん、お姉さんに手を振る下級生の姿も印象的でした。奇数学年の子どもたちは来年も同じメンバーで関わりますが、偶数学年の3兄弟はあと3ヶ月でいったんお別れとなります。特に、卒業を間近に控える6年生は名残惜しさを感じていることでしょう。3月までの学校生活の中で声をかけ合ったり遊んだりして、よい思い出を残してほしいなと思います。

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高校サッカー全校応援

2018年12月31日 (月)

 第97回全国高校サッカー選手権が開幕しました。桐光学園高校の初戦を応援しようと、ニッパツ三ツ沢競技場には桐光小の子どもたち約80名が駆けつけました。入場できない人がいるほどの人出で、競技場内はゴールの裏まで満席となりました。
 応援席の熱気は、年末の寒さを吹きとばすかのようでした。中高生の声に負けないくらいの大きな声で、小学生も選手たちに声援を送ります。ボールの行方を目で追いながら、一つひとつのプレーを見つめ続けた80分間でした。
 試合は、序盤から相手チームの攻撃を防ぎきれずに失点を重ねる展開となりました。それでも、最後の最後まで1点を奪いにいく選手たちを応援しました。悔しい気持ちで競技場を後にすることになりましたが、全国レベルの試合を観戦できたことは素晴らしい機会になったと思います。
 地元での試合ということもあり、桐光学園を応援してくださる方もいらっしゃったと思います。ありがとうございました。

《試合結果》 桐光学園高校 0 - 5 熊本県立大津高校
      (大津高校の選手の皆さん、2回戦も頑張ってください。)

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一年を振り返って ~4年生懇親会~

2018年12月21日 (金)

 今日は、今年最後の授業でした。今年もたくさんのことを学びました。毎日の授業で熱心に勉強し、運動会や音楽集会などの行事では友だちと協力し合うことを学び、また休み時間には人との関わり方で大切なことを経験しました。日々の小さな一歩の積み重ねが、一年間での大きな成長につながっています。今日の午後、各クラスで懇談会が行われ、担任・副担任から子どもたちの成長や今後の課題などについてのお話しがありました。
 学級懇談会の後には4年生の
懇親会が行われ、子どもたちが企画したレクリエーションで親子みんなが楽しみました。この日を迎えるまでの準備も、レクリエーションの進行も、全て4年生の子どもたちが行います。最後まで教員の手を借りることなくやりとげた懇親会。保護者の方にとっては、子どもたちの大きな成長を感じるひと時になったことでしょう。

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二つの工場見学(5年生 社会科)

2018年12月20日 (木)

 今日、5年生は二つの工場を見学しました。
 最初に訪れたのは、平塚市にある「日産車体湘南工場」です。この工場では、溶接、組み立てなどの製造工程を間近で見ることができます。子どもたちは工場の方の説明を聞いてメモを取りつつ、自動車が出来上がっていく様子をじっくりと観察していました。
 次は、ウォーターサーバーの製造を行う「クリクラ町田工場」の見学をしました。こちらでは、複数のフィルターを通して水の中の不純物を取り除いているそうです。製造過程における様々な工夫や努力を学ぶことができました。
 見学を通して、一人ひとりに多くの発見や驚きがあったことと思います。どちらの工場でも、安全に十分配慮しながら、消費者によりよい商品を提供する努力をしていることが分かりました。見聞を広める充実した学習となりました。

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北部市場見学(社会科見学)

2018年12月19日 (水)

 川崎市中央卸売市場「北部市場」へ見学に行きました。今日訪れた北部市場は、「水産棟」「青果棟」「花き棟」などを備えた広い施設で、川崎市や横浜市の食を支えています。
 最初に競り場へ案内されました。普段、実際に競りが行われている場所です。職員の方のお話を聞きながら、子どもたちは競りの仕組みを知るととともに、その様子を想像していたようです。
 その後、説明を聞きながら市場の中を歩いていきました。
仲卸売場、製氷機、-20℃の冷蔵庫など様々な施設があり、多くの工夫が施されています。例えば冷蔵庫の建物は、入り口の開け閉めによって温度が変化しないような構造になっており、何らかの原因で冷蔵庫内に人が閉じ込められないようにする仕組みになっているそうです。子どもたちは初めて見る物・知ることに目を丸くしながら、熱心にメモを取っていました。
 普段、当たり前のように食べているものが、多くの人の様々な工夫や努力によって運ばれてきていることを、子どもたちは自分の目で見て学んだことと思います。充実した社会科見学になりました。

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見学会 ~みんなの作品展~

2018年12月17日 (月)

 今日の1時間目は子どもたちだけの作品展でした。全校児童が校舎内に飾られた作品を見学して回ります。「来年はこれを作るんだね。」とワクワクしながら上級生の作品を眺める子。「これ、ぼくたちも作ったね。」と、下級生の作品をなつかしそうに見ている子。友だちと感想を言い合いながら、展示会場を楽しそうに回っていました。
 気に入った作品を見つけて手元の鑑賞カードに書いたら、次は情報交換の時間です。他の学年の人にお気に入りの作品について質問し、教えてもらった作品をお互いに鑑賞し合う活動です。推薦されて初めてその作品のよさに気づくこともあるでしょう。見学会で多くの作品に触れることを通して子ども自身の学習に生かすことができたなら、たいへん嬉しく思います。

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作品展

2018年12月15日 (土)

 今日は作品展が行われました。「朝顔のリース(1年生総合)」「三角形と四角形で作ったよ(2年生算数)」「柿づくりカレンダー(3年生社会)」「全天88星座図鑑(4年生理科)」「マスコット(5年生家庭科)」「短歌~楽しみは~(6年生国語)」― など様々な教科の授業で取り組んだ成果が並べられました。どの作品にも子どもの一人ひとりの個性が表れています。作品を通して、子どもが普段の授業で真剣に学ぶ様子が伝わってくるようでした。
 お家の方の感想も、子どもたちの大きな励みとなります。「丁寧に作れたね」「色づかいが綺麗」などと、一緒に作品を眺めながらお褒めの言葉をもらうと、子どもたちは嬉しそうな表情を浮かべていました。自信につながったことでしょう。
 作品展の展示は、5・6年生が委員会ごとに分かれて行います。昨日の午後、全学年の教室展示、廊下や体育館での図工作品の展示をしました。飾りつけを担当する美化委員会の子どもたちは、1~4年生の教室で輪飾りや花の作り方を教えていました。飾り作りをして5・6年生のお手伝いをがんばった下級生たち。それらの飾りもまた、校舎内を明るく彩りました。

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