2019年12月 9日 (月)

インフルエンザに負けないように!

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衛生委員会の児童が、インフルエンザ対策を調べて、オリジナルの劇とクイズを作ってくれました。

礼拝の後に、全校の前で発表しました。

準備の段階では、それぞれ調べてきた情報をまとめて、「劇チーム」と「クイズチーム」に分かれて準備をしました。そして発表は劇とクイズを合わせた形で情報満載の発表を頑張りました。

劇のシチュエーションは

「マスクをしないでくしゃみをしてしまったらどうなる?」

「夜中ずっとゲームをしていて寝不足だと次の日どうなる?」

「換気をしないで締め切った部屋はどんな感じ?」

の3つ。

クイズは、

「予防によい湿度は?何パーセントでしょう?」

「くしゃみや咳はどこまで広がるでしょう?」

「予防接種は何のためにするのでしょう?」

「うがいは何のためにするのでしょう?」

「インフルエンザの時は、無理にでもご飯を食べたほうが良い?それとも水分補給で良い?」

「うがい薬を使うのと水だけでうがいするのはどっちが効果的?」

など6つが出されました。

横須賀学院小学校では、まだ本格的なインフルエンザの流行は始まっていませんが、今から

しっかりと対策をして、元気に冬を乗り切ってほしいと思います。

発表してくれた衛生委員会の皆さんありがとうございました!

マラソン記録会

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寒さが心配でしたが、素晴らしい天候でマラソン記録会を行うことができました。

練習の時から、子どもたちは「自分の目標を1秒でも縮める」走りを目指して頑張ってきました。

今年は、大会新記録がなんと5人も出るほど、例年に増していい走りをする子どもたちがたくさんいました。

保護者の方もたくさん応援に来てくださり、大きな声で声援を送っていただきました。

子どもたちはその声援に背中を押されて、足を前へと進めることができたと思います。

目標にあと少し届かなくて涙してしまう子、目標に届いて歓喜する子。

様々な思いでマラソン記録会を終えましたが、教師からは「真剣に、本気で走った今日の記録は、どんな結果であっても、世界中に堂々と自慢できる結果です。」との言葉がありました。

走り終わった後には、保護者の方々が作ってくださった「お汁粉」で疲れた体を温めることもできました。朝早くから、準備してくださった保護者の方、応援に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

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2019年12月 2日 (月)

クリスマス特別礼拝

今日は小学校のクリスマス特別礼拝でした。保護者の方々も多数ご来校いただき、共に礼拝を守りました。

横須賀小川町教会の寺田牧師先生から、『くらい・くさい・きたない』という題でメッセージをいただきました。

イエス様がお生まれになった時の馬小屋の様子と、わたしたちの心の中の弱い部分とを重ね合わせるようにして、そこに神様は御子をおくってくださったのだと、時に笑いも交えながらお話をしてくださいました。こどもたちは目を輝かせて聞き入っていました。

聖歌隊・ハンドベルの奉仕もあり、隣人愛献金をお捧げいたしました。

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2019年11月27日 (水)

アドベント礼拝

今日はアドベント礼拝を中学校と合同で守りました。


アドベントとは、イエス様の降誕を待つ期間のこと。


アドベントクランツにロウソクを1本ずつ灯し、イエス様の誕生されたクリスマスに向けて心を備えます。

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2019年11月26日 (火)

5年生鎌倉校外学習

曇り空で寒い中ですが、子どもたち元気に鎌倉を散策しました。班で協力し、それぞれの係の役目を果たしながら、楽しく過ごせました。

中には、外国の方とも交流があった班もあったようです。

一緒に写っているのはブラジルから来たスタンリーです。

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2019年11月22日 (金)

ツリー点灯式

今日、クリスマスツリーの点灯式が行われました。

少雨のため、小チャペルに集って礼拝を守りました。

礼拝の終わりと共に、チャペルの中と外の正門脇のツリーとが同時に灯がともりました。

学院につながる人たちがみな、クリスマスに向けて心を備えていきます。

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小学校HPのリニューアル

横須賀学院小学校のHP、デザインが変わりました。

よりスッキリとして感じに仕上がっています。

どうぞご覧ください。

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2019年11月21日 (木)

今朝の礼拝

今朝の高学年礼拝での英語科の先生のメッセージです。こうやって毎朝、色々な先生たちのお話を聞くことができる児童たちがうらやましいなと思い、ご紹介します。

テモテへの手紙 一 第4章4節

「神がお造りになったものはすべて良いものであり、感謝して受けるならば、何一つ捨てるものはないからです」

今日は私が小学校3年生、8月の夏休みにフィリピンのひいおばあちゃんの家に遊びに行った時の話をします。

ひいおばあちゃんの誕生日が近づき、お祝いのパーティーの準備をすることになりました。お母さんと弟がお祝いの豚を買いに行き、体調の悪かった私は留守番をしていました。家のすぐ近くに市場があるのに、3時間経っても帰ってきません。親戚の人が話しかけてくれても、タガログ語も英語も当時は良く分からなかったし、心細くて庭で二人の帰りを待っていました。

4時間経った頃、お母さんと弟がトライシケルといって、バイクの横にサイドカーがある乗り物に乗って帰ってきました。やっとかーなんて思って近づいてみると、なんとトライシケルの後ろに生きている豚が繋がれていたのです。バイクは豚の歩くスピードに合わせてゆっくり走ってきました。あ、だからこんな時間が掛かったんだと納得しましたが、それにしてもまさか本当の豚を連れてくるとは思わなかったので、すごく驚きました。

なぜ生きている豚を買ってきたのか。皆さんは豚の丸焼きを見たことがありますか?頭から足も全部そのまま丸焼きです。フィリピンでは、結婚式やめでたい時に豚の丸焼きを食べます。この時、ひいおばあちゃんは90数歳の誕生日ということで豚の丸焼きを用意することになったのです。

しばらく紐に繋がれている豚を弟や従妹たちと観察していると、近所のおじさんたちが集まって目の前で豚を解体し始めました。もちろん豚は苦しそうに悲鳴を上げ、一生懸命逃げようともがいています。

今、振り返ると小学校3年生にしては刺激的な光景だったとは思いますが、その時の私は、豚のことを可哀そうだとかそういう気持ちだけではなく、こうやって豚は命をささげるんだ。私も豚肉は大好きだし、いつも食べてる豚もこういう過程があって、私たちの食べ物になるんだ。と思ったら、きちんと見守らなくちゃいけないという気持ちで最後まで見ました。

魚や野菜を調理する時、魚や野菜からは悲鳴は聞こえないけれど、命をいただくということは、その生き物たちの生きた時間、そして苦しんだ時間もいただくということになるのかなと思います。

今、ちょうど昇降口には「食品ロス」といって、食品を無駄にしないようにしましょうという呼びかけのポスターがたくさん貼られています。6年生が家庭科の授業で作ったものです。まだ見ていないお友だちも、そのポスターからも、命をいただくということを考えられたら良いのかも知れません。

毎日の食事を感謝していただくことが出来たらと思います。

2019年11月19日 (火)

デンマークの生活

少し前の話になりますが、中目黒で行われた通称「デンマークの会」に参加してきました。

講師のニールセン北村朋子さんのお話は、いつものように示唆に富んだものばかりで、私は、まだまだできることが、しなければならないことがあると深く考えさせられました。

平均点を目指させようとしない教育のあり方(「どんなに数学が苦手でも、先生はそのことを困ったこととは捉えずに、『将来は数学が得意な人とペアで働くようにしなさい。レゴは凸凹があるからつながるの』と『あなたは英語が得意なんだから、とにかくそこを伸ばしなさい』とアドバイスする)というお話には、「多様性の尊重」というコンセプトをどのように具現化するのか、そのヒントがあると感じました。

また、アブサロンのお話もとても興味深かったです。フライングタイガーの創設者が社会貢献しようとして、社会的弱者たちだけが集まるような場所ではなく、色々な人達の出会いの場をプロデュースしました。それが古い教会をリノベートしたアブサロン。そこでは、食事が大皿でサーブされ、それは初めて会った人たちとシェアすることで、様々な出会いがあるからだということでした。

ずっと以前に語学研修の引率で行ったイギリス、オックスフォードでは、大学だけではなく街の至るところにベンチがあって、街中で「出会いなさい、話しなさい」と促しているんじゃないかと感じたことを思い出します。

まとめにおっしゃってくださった「日本はどんな国でありたんだろう」という投げかけと、デンマークの哲学者キルケゴールの「人生の初期において最大の危険は、リスクを冒さないことにある」「人生は解決するべき困難ではなく、経験されるべき現実である」という言葉は、「フォレスホイスコーレ」「ニュー・ノルディック・キュイジーヌ・マニュフェスト」「ドグマ95」などなど、頂いたたくさんの言葉の中でも、強く私の中で響いています。

いつか保護者のみなさまにも、北村さんのお話を聞いていただきたいなと思っています。

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2019年11月18日 (月)

ゴードンメソッド講座が開かれました

去る11月16日(土)に保護者の方を対象とした鈴木みどり先生による「子どもの意欲を伸ばすコミュニケーション上達講座」が10:00~13:00に開かれました。

全2回の講座で、子どもの気持ちの聞き方、自分の気持ちの伝え方など、ロールプレイングを交えながら、参加者の方は積極的に取り組まれていました。

ご連絡が周知されなかったきらいもございますので、このたび改めて第一回の追加募集をさせていただきます。

詳細はモバイルメールで送付させていただきます。

講座については以下のHPからご覧ください。

http://www.suzukimidori-pet.com/

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